《お知らせ》
●HPリニューアルしました●
2016年1月よりバースドゥーラの活動を再開しています。
新しいHPはこちら↓
ドゥーラサービスmama's mama (https://mamasmamadoula.wordpress.com/)
「出産を迎えるすべての方が、満たされるお産ができますように。」
その願いを叶える一歩として、完全プライベートの “バースドゥーラによる出産準備講座” を開催しています。
このブログは旧ブログになります。
新しいHPはこちら↓
ドゥーラサービスmama's mama (https://mamasmamadoula.wordpress.com/)
「出産を迎えるすべての方が、満たされるお産ができますように。」
その願いを叶える一歩として、完全プライベートの “バースドゥーラによる出産準備講座” を開催しています。
このブログは旧ブログになります。
2010年08月04日
長距離の伴走者
友人のお産に付き添わせてもらいました。
あれよあれよと陣痛が強くなっていって、
あっという間に妊婦さんだけ分娩室へ。
そして、お部屋で妊婦さんのお母様とお話しながら待っていると、
ほどなく「産まれましたよ」と。
とても順調に進み、分娩室に入れるのはダンナさんだけだったので、
私が傍についていられたのは短い時間でしたが、間に合ってよかった
バースドゥーラとして、お産のときのケアを中心に意識が向いていましたが、
必ずしも長い時間ケアできるとは限らないんだということも感じました。
だからこそ、妊娠中から寄り添い、お産に向けて共に歩めるよう、
私も勉強の幅を広げていこうと決意を新たにしました。
一つ一つのお産のドラマは、私にとってすべてが特別です。
昨日誕生した新しい命に、心から、おめでとう。
そして、ありがとう
●基本的に現在はバースドゥーラのサービスは休止しております
あれよあれよと陣痛が強くなっていって、
あっという間に妊婦さんだけ分娩室へ。
そして、お部屋で妊婦さんのお母様とお話しながら待っていると、
ほどなく「産まれましたよ」と。
とても順調に進み、分娩室に入れるのはダンナさんだけだったので、
私が傍についていられたのは短い時間でしたが、間に合ってよかった

バースドゥーラとして、お産のときのケアを中心に意識が向いていましたが、
必ずしも長い時間ケアできるとは限らないんだということも感じました。
だからこそ、妊娠中から寄り添い、お産に向けて共に歩めるよう、
私も勉強の幅を広げていこうと決意を新たにしました。
一つ一つのお産のドラマは、私にとってすべてが特別です。
昨日誕生した新しい命に、心から、おめでとう。
そして、ありがとう

●基本的に現在はバースドゥーラのサービスは休止しております
2010年07月13日
肩の荷が下りた~
どうも、ご無沙汰してました。
先日、出産関係の研究会で、ドゥーラのことを発表させていただきました。
産婦人科の先生、助産師さん、お母さん達向けの教室を開いている方、子育て支援をしている方などなど・・・
お産に関わる方々の前での発表。
気の小さい私はドキドキしちゃって、ここ1ヶ月、気の休まるときがなかったので
ブログもあまり更新できなかったのです(←大げさ?でもホント
)
でも、多かれ少なかれ、ドゥーラに興味を持ってくださっている方がいて、
ドゥーラについて知りたいと思ってくださっていて、発表も議論もとても楽しかったです
“発表”という形でドゥーラのことを話すのは初めてで、
言い足りなかったことや、下手な言い回しに反省も多かったですが
もうおひとかたの発表で、アメリカでのバースエデュケーターの歴史について知り、
その深さにびっくり。
小さな草の根運動から始まったバースエデュケーターは、
今は、民間資格として大きな組織がいくつもできて、アメリカの社会に根付いている。
その歴史の中でドゥーラも生まれ、根付いた。
今の日本では、草の根運動では何も変わらないかもしれないけれど、
まずは本質的な議論ができるくらいに、お産に関わる方々に本当のドゥーラとは何かを知ってもらえたら嬉しいな。
それには私も経験を積んでいかないと!
日本の出産環境について真剣に、且つ現実的に考え議論する人がたくさんいます。
そのエネルギーは、同じ場にいるだけで嬉しくなって、刺激になって、元気をもらえるほど。
メディアからは受け取れないものが、人と人の付き合いにはあります。
お産をされる方、子育て中の方はぜひ、インターネットを検索しながら悩んでいるよりも、
地域の社会に、手を伸ばしてみてください。
ほっとして安心できる味方がきっといますよ
まとまらない文章ですみませーん
月末にもうひとつプレゼンがあるのでまたしばらく引きこもるかもしれません。
生存確認はTwitter&mixiボイスでできますので、知り合いの方は直接連絡下さーい。
たぶん検索では見つけにくいと思うので。
先日、出産関係の研究会で、ドゥーラのことを発表させていただきました。
産婦人科の先生、助産師さん、お母さん達向けの教室を開いている方、子育て支援をしている方などなど・・・
お産に関わる方々の前での発表。
気の小さい私はドキドキしちゃって、ここ1ヶ月、気の休まるときがなかったので
ブログもあまり更新できなかったのです(←大げさ?でもホント

でも、多かれ少なかれ、ドゥーラに興味を持ってくださっている方がいて、
ドゥーラについて知りたいと思ってくださっていて、発表も議論もとても楽しかったです

“発表”という形でドゥーラのことを話すのは初めてで、
言い足りなかったことや、下手な言い回しに反省も多かったですが

もうおひとかたの発表で、アメリカでのバースエデュケーターの歴史について知り、
その深さにびっくり。
小さな草の根運動から始まったバースエデュケーターは、
今は、民間資格として大きな組織がいくつもできて、アメリカの社会に根付いている。
その歴史の中でドゥーラも生まれ、根付いた。
今の日本では、草の根運動では何も変わらないかもしれないけれど、
まずは本質的な議論ができるくらいに、お産に関わる方々に本当のドゥーラとは何かを知ってもらえたら嬉しいな。
それには私も経験を積んでいかないと!
日本の出産環境について真剣に、且つ現実的に考え議論する人がたくさんいます。
そのエネルギーは、同じ場にいるだけで嬉しくなって、刺激になって、元気をもらえるほど。
メディアからは受け取れないものが、人と人の付き合いにはあります。
お産をされる方、子育て中の方はぜひ、インターネットを検索しながら悩んでいるよりも、
地域の社会に、手を伸ばしてみてください。
ほっとして安心できる味方がきっといますよ

まとまらない文章ですみませーん

月末にもうひとつプレゼンがあるのでまたしばらく引きこもるかもしれません。
生存確認はTwitter&mixiボイスでできますので、知り合いの方は直接連絡下さーい。
たぶん検索では見つけにくいと思うので。
2010年04月27日
☆お知らせ☆
いつも応援してくださっている皆様へ
いつも見守ってくださってありがとうございます
日頃の感謝をお伝えすると共にお知らせがあります。
これまでお産に付き添う“バースドゥーラ”にこだわって活動をしてきましたが、
しばらくの間、バースドゥーラのお仕事を休止することにします。
理由はいろいろあるのですが、一人で活動していると、
何かと変化の多い生活の中で何ヶ月も先のお産を受けるのは
無責任になってしまいかねないと考えたからです。
そして、先々の万が一を考えて、新たな可能性に二の足を踏んでしまうよりも、
今できることに力を注いだほうが、より多くのお母さんのためになるのではないか、
そう思ったので、今後しばらくは産後ドゥーラの活動をメインでやっていくことに決めました。
お産が好きで、お産にこだわりたかった私にとって
今、バースドゥーラのお仕事を手放すのはとても難しいことでしたが、
お産を手伝わせて頂いたご家族や、仕事で関わっているお母さんたちのおかげで、
妊娠中や産後の関わりの中でも、ドゥーラだからこそできる役割があると感じることができました。
これからは、ドゥーラならではの一味違う産前・産後サポートを目指して、
新たな一歩を踏み出します!!
また、新たな動きが始まったらこちらでお知らせしていきますので、
これからも引き続きドゥーラを応援いただけると励みになります
それから、お産の付き添いのお約束は出来ないけれど、
可能な範囲でサポートは考えますので、何か困ったことがあったらお産の相談もお気軽にご連絡下さいね
取り急ぎ、ブログにてご報告させていただきました。
いつも見守ってくださってありがとうございます

日頃の感謝をお伝えすると共にお知らせがあります。
これまでお産に付き添う“バースドゥーラ”にこだわって活動をしてきましたが、
しばらくの間、バースドゥーラのお仕事を休止することにします。
理由はいろいろあるのですが、一人で活動していると、
何かと変化の多い生活の中で何ヶ月も先のお産を受けるのは
無責任になってしまいかねないと考えたからです。
そして、先々の万が一を考えて、新たな可能性に二の足を踏んでしまうよりも、
今できることに力を注いだほうが、より多くのお母さんのためになるのではないか、
そう思ったので、今後しばらくは産後ドゥーラの活動をメインでやっていくことに決めました。
お産が好きで、お産にこだわりたかった私にとって
今、バースドゥーラのお仕事を手放すのはとても難しいことでしたが、
お産を手伝わせて頂いたご家族や、仕事で関わっているお母さんたちのおかげで、
妊娠中や産後の関わりの中でも、ドゥーラだからこそできる役割があると感じることができました。
これからは、ドゥーラならではの一味違う産前・産後サポートを目指して、
新たな一歩を踏み出します!!
また、新たな動きが始まったらこちらでお知らせしていきますので、
これからも引き続きドゥーラを応援いただけると励みになります

それから、お産の付き添いのお約束は出来ないけれど、
可能な範囲でサポートは考えますので、何か困ったことがあったらお産の相談もお気軽にご連絡下さいね

取り急ぎ、ブログにてご報告させていただきました。
タグ :ドゥーラ
2010年04月07日
勉強がはかどる場所

昨日・今日と大学図書館でお勉強

筑波大学には何回か来たことがあったけど、
構内を車で走ったりゆっくり歩いたりしたのは初めて。
みどりがいっぱいで広々していてとっても気持ちいい

学生に戻りたいと思ったことはなかったけど、
ここでなら、もう一度キャンパスライフしたいかも~☆と考えてしまった(笑)。
図書館はとても大好きな場所。
大学図書館はほどよく静かで綺麗。
周りの人が気にならない見事な机の形状&配置だし、
外から聞こえる音もBGMにちょうどよくって、すっごい勉強はかどります!!
入り浸っちゃお

実は今、産後ドゥーラの資格を取る勉強をしています。
産後ドゥーラは、赤ちゃんがいる生活がスムーズにスタートできるように
必要なお手伝いをするお仕事です。
ママさん達が心身ともに心配事や不安をなくし、
気持ちに余裕を持って赤ちゃんやご家族と過ごせたら素敵だなぁって思います


子供のことを心配せずに済んで、机に向かって集中しているとすっごくストレスが解消されます。
そしてお迎えに行ったあと、いつもよりずっと、優しい気持ちになれます。
安全面だけでなく子供の心もちゃんと見てくれていて
安心して預けられる場所に出会えたおかげで今がある。
そのことにすごく感謝しています

2010年01月08日
あ〜…

手抜きしてフリーズドライの七草買ったのに、
HPを完成させるのに集中してたらすっかり忘れてただ…orz

ま、明日にでも
風邪が長引いてつらそうな大人と、
風邪を引きそうな雰囲気の子供に食べさせよう…。
そんな感じで頑張って(ようやく

まだお見苦しい点が多々ありますが、少しずつ直していきますのでよろしくお願いします

HPもできたことだし、新しいブログタイトルつけようかな。。。。
2010年01月05日
子宮頚がんの予防接種の勉強会

子宮頸ガンの予防接種が日本でも開始されました。
それにともない、産婦人科医を招いての一般の方向けの勉強会が開催されます。
日 時 : 2010年1月28日(木) 18:00~
場 所 : 助産院ら・くな
参加費 : 無料
予約制ですので、ご希望の方は029-856-6658までご連絡ください
*ご希望の方が多い時は、今後も継続的に開催していく予定です
子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウイルス)の長期の感染が原因であり、
ヒト・パピローマウイルス(HPV)は性交渉により感染します。
また、子宮頸ガンは予防できる唯一のガンとも言われています。
子宮頸ガンの予防接種は、20代、30代の女性に
ご自身のこととして考えて頂くのはもちろん、
年代を問わず女のお子さんを持つお母さん達は
お嬢さんの未来の体のことを考えるのに役に立つんじゃないかな~って思います。
たくさん質問もできる場になると思いますので、
この機会に聞きたかったことを聞いて疑問を解消しましょう

2009年12月25日
聖夜
陣痛中に、お話を伺ったりマッサージをしたりと、
微力ながらサポートをさせていただいた妊婦さんから
無事にご出産されたというご報告メールが聖夜に届きました。
私にとって最高のクリスマスプレゼントです
必要としてくれる妊婦さんと繋がれるって、本当に嬉しいことです。
聖夜に産まれたベビーちゃん。
喜びを分かち合わせてくれて、ありがとう
微力ながらサポートをさせていただいた妊婦さんから
無事にご出産されたというご報告メールが聖夜に届きました。
私にとって最高のクリスマスプレゼントです

必要としてくれる妊婦さんと繋がれるって、本当に嬉しいことです。
聖夜に産まれたベビーちゃん。
喜びを分かち合わせてくれて、ありがとう

2009年11月10日
つくばに助産院OPEN!
2009年12月に、茨城県つくば市に助産院ら・くながオープンします。
場所はつくば市松代。
前島レディースクリニック2階。
こちらは産前産後ケアサロンとして
乳房ケアや骨盤ケア、頭蓋仙骨療法などのケアや
ベビーマッサージ、胎児マッサージ、パパママクラスなどの各種教室、
産後のママのためのデイケアなどを行うそうで、
産前産後に限らず、思春期から更年期まで
すべての世代の女性の強い味方になってくれそうです
そして、12月のオープンに先駆け、11月19日(木)にプレオープンイベントとして
「女性のためのおしゃべりサロン」を開催します。
産前産後にかかわらず、女性ならどなたでも参加OK!なので、
新しい助産院に興味のある方、助産師さんとお話してみたい方、
ちょっとした心身の悩みを相談してみたい方など、どなたでもお気軽にご参加下さい
当日は私もお手伝いに行く予定です
場所はつくば市松代。
前島レディースクリニック2階。
こちらは産前産後ケアサロンとして
乳房ケアや骨盤ケア、頭蓋仙骨療法などのケアや
ベビーマッサージ、胎児マッサージ、パパママクラスなどの各種教室、
産後のママのためのデイケアなどを行うそうで、
産前産後に限らず、思春期から更年期まで
すべての世代の女性の強い味方になってくれそうです

そして、12月のオープンに先駆け、11月19日(木)にプレオープンイベントとして
「女性のためのおしゃべりサロン」を開催します。
産前産後にかかわらず、女性ならどなたでも参加OK!なので、
新しい助産院に興味のある方、助産師さんとお話してみたい方、
ちょっとした心身の悩みを相談してみたい方など、どなたでもお気軽にご参加下さい

当日は私もお手伝いに行く予定です

2009年11月09日
いいお産の日終わりました
いいお産の日のイベントが無事に終了しました

当日、リアルタイムでレポートしてみようと思って朝イチで更新しましたが、
ふたを開けてみたら、それ以降、そんな余裕はありませんでした

残念

さて。
今回は、"お産の付き添い人ドゥーラのコーナー”として
ドゥーラのご紹介のパネル1枚、出産に役立つポジション(体位)のパネル1枚
を展示させていただきました。
初めてドゥーラを不特定多数の一般の方にご紹介するので
かなりドキドキしての参加でしたが、
思っていた以上に、ドゥーラの方のパネルも
熱心に読んでくださっている方がたくさんいましたし、
個人的にお話しに来て下さった方もいらっしゃって、本当に嬉しかったです

何より、いろんな形で妊婦さん達をHUGさせてもらって本当に幸せで、
私の原点を思い出させてもらい、
且つ、ドゥーラを必要としてくれる人がいるんだって実感でき、
細々とでも続けて行こうと気持ちを新たにすることができました。
結局、妊婦さんとお母さんのためのイベントと言いながら、
妊婦さんを赤ちゃんの持つ幸せオーラに包まれ、
私達が逆に癒される一日になっていた気がします

もっとイベント全体のことも書きたいんだけど、
長くなってしまったのでこの辺で

当日、私はスタッフとしての仕事もあり、
あまりパネルの側にいなくてご迷惑をかけた面もあったと思いますが、
いらして下さった皆さん、スタッフの皆さん、応援してくださった皆さん、
ありがとうございました

そして、2児の子育て真っ最中(下の子は当時2ヶ月!!)にも拘らず
パネルのイラストを引き受けてくれたイラストレーターのたみちんん。
ドゥーラを理解し、イメージにぴったりのイラストを描いてくれたおかげで、
自信を持ってイベントに参加できました。
本当にありがとう!!

。

2009年08月30日
キーワードは1103
いいお産の日と言うのをご存じですか?
11月3日を「いいお産の日」として、出産をもっと多くの人たちに知ってもらおう、
今のお産の状況を少しでもよりよいものにしていこうと
有志の母親と医療関係者の協力のもと、1994年に開催されたのが始まりのイベントです
現在は全国各地、様々な規模で開催されていて、
つくばでは今年で10周年を迎えます
今回、「いいお産の日inつくば」でボランティアスタッフとして
私も参加&ドゥーラのパネル展示をさせていただくことになりました
まだ内容は考え中ですが、ドゥーラのことを紹介する他に、
妊娠中の皆さんにお産に役立つ知識を
持ち帰っていただける内容にできたらな〜と思っています
「メイキングいいお産の日」のブログも担当させて頂きます♪
準備の様子やイベント内容について乗せていく予定です。
ブログが始まったらお知らせするので、そちらもチェックして頂けたら嬉しいです
11月3日を「いいお産の日」として、出産をもっと多くの人たちに知ってもらおう、
今のお産の状況を少しでもよりよいものにしていこうと
有志の母親と医療関係者の協力のもと、1994年に開催されたのが始まりのイベントです

現在は全国各地、様々な規模で開催されていて、
つくばでは今年で10周年を迎えます

今回、「いいお産の日inつくば」でボランティアスタッフとして
私も参加&ドゥーラのパネル展示をさせていただくことになりました

まだ内容は考え中ですが、ドゥーラのことを紹介する他に、
妊娠中の皆さんにお産に役立つ知識を
持ち帰っていただける内容にできたらな〜と思っています

「メイキングいいお産の日」のブログも担当させて頂きます♪
準備の様子やイベント内容について乗せていく予定です。
ブログが始まったらお知らせするので、そちらもチェックして頂けたら嬉しいです

2009年08月12日
「ドゥーラをやってわかったこと。」


「ドゥーラをやってわかったこと。」
助産師さんがドゥーラをやって感じたことをつづっています。
その助産師さんの過去のブログから抜粋していただいたのですが、
私がとても感銘を受けた記事のひとつです。
ドゥーラがどんな風に寄り添っているか感じていただけるのではないでしょうか

2009年07月07日
やっぱりパーソナルケアなんだなぁ
ほんの少~しだけれど、英語の教育の端っこの方でお仕事もさせてもらっているので、
縁あって、英語の発音セミナーに行ってきました。
ドゥーラとは分野が違うけれど、分野が違うところに足を運ぶことで
自分の立ち位置が見えてくることが多いので、
縁があるときはなるべく積極的に多方面に出向くようにしています。
で、発音とまったく関係なく思ったこと。
勉強、運動、メンタルトレーニング、教育、保育・・・・その他もろもろ。
結局、効いてくるのは個人差。個性。
うまくなる。
身体を変える。
心を変える。
その中でテクニックはテクニックでしかない。
効果が出るかでないかは、
いかに個性に寄り添い、個性を認めた指導が出来るか。
そこには人と人のふれあいがある。
心がなければ、たぶんうまくいかない。
ドゥーラの勉強を始めた頃は手探りで不安も大きく、
もっと具体的なテクニックを、具体的なケアを、学びたいと思っていました。
でも、心に寄り添えば寄り添うほど、テクニックじゃないんだなって思うんです。
目の前にいる人の心と身体が今、どの状態にあるかを知り、
そこからどう導いてあげるか。
それを知るために知識が必要になる。ただそれだけ。
私がプロだなって思って尊敬する人たちは、
やっぱり個を見ている人たち。
“個人” “パーソナル” “一人ひとり”
そんな言葉がキーワード。
「これが正解です。ハイどうぞ。」みたいなマニュアル的なケアは絶対にしない。
もちろん、ドゥーラのケアも、パーソナル。
自分が熱心に寄り添えるもの、それが天職になるのかな。
そんなことを発音セミナーを聞きながら考えていました(笑)。
(もちろん発音に対する熱い姿勢から刺激を受けたんですよー。
聞いていなかったわけではありません
)
どんな仕事も、人、ありきですものね。
一緒だわ。
私も“お産と子育てのパーソナルケア”をしていきたいな、と思います。
英語の発音セミナー自体もおもしろかったので、その話はまたあとで
縁あって、英語の発音セミナーに行ってきました。
ドゥーラとは分野が違うけれど、分野が違うところに足を運ぶことで
自分の立ち位置が見えてくることが多いので、
縁があるときはなるべく積極的に多方面に出向くようにしています。
で、発音とまったく関係なく思ったこと。
勉強、運動、メンタルトレーニング、教育、保育・・・・その他もろもろ。
結局、効いてくるのは個人差。個性。
うまくなる。
身体を変える。
心を変える。
その中でテクニックはテクニックでしかない。
効果が出るかでないかは、
いかに個性に寄り添い、個性を認めた指導が出来るか。
そこには人と人のふれあいがある。
心がなければ、たぶんうまくいかない。
ドゥーラの勉強を始めた頃は手探りで不安も大きく、
もっと具体的なテクニックを、具体的なケアを、学びたいと思っていました。
でも、心に寄り添えば寄り添うほど、テクニックじゃないんだなって思うんです。
目の前にいる人の心と身体が今、どの状態にあるかを知り、
そこからどう導いてあげるか。
それを知るために知識が必要になる。ただそれだけ。
私がプロだなって思って尊敬する人たちは、
やっぱり個を見ている人たち。
“個人” “パーソナル” “一人ひとり”
そんな言葉がキーワード。
「これが正解です。ハイどうぞ。」みたいなマニュアル的なケアは絶対にしない。
もちろん、ドゥーラのケアも、パーソナル。
自分が熱心に寄り添えるもの、それが天職になるのかな。
そんなことを発音セミナーを聞きながら考えていました(笑)。
(もちろん発音に対する熱い姿勢から刺激を受けたんですよー。
聞いていなかったわけではありません

どんな仕事も、人、ありきですものね。
一緒だわ。
私も“お産と子育てのパーソナルケア”をしていきたいな、と思います。
英語の発音セミナー自体もおもしろかったので、その話はまたあとで

タグ :ドゥーラ
2009年07月06日
ドゥーラになりました!!
ご報告です

この度、ドゥーラの認定をもらうことができました!
つ・ま・り、ようやく “ドゥーラstudent” から “ドゥーラ” になれたんです

肩書きが大切だとは思いません。
ドゥーラは寄り添う人ですから、一番大切なのは“心”だと思います。
日本の資格ではないですから、認定がもらえたからどうにかなるわけでもありません。
でも、これから幸せな出産&子育てをお手伝いしたり、
希望する妊婦さんがドゥーラのサービスを受けられるような環境になるように働きかけたり、
っていうか、まず「ドゥーラって何?」って知ってもらうために必要な
第一歩が踏み出せたことを嬉しく思います

勉強を始めてから1年4ヶ月。
ここだけの話、本当は3年計画だったんですよね

子育てしながら、しかも英語

正直、どこまでできるか不安でした。
でも、途中くじけることなく、予想よりずっと早いペースで認定までこれたのは、
励ましてくれる皆さんがいたからです。
本当にありがとうございます

正式な認定書やIDカードが届くのはたぶん2ヵ月後くらい(遅っ)。
楽しみだなぁ

2009年07月05日
クラニオセイクラル~温かい手


私がこの間、受けたクラニオセイクラルについての記事です。
クラニオセイクラルは頭蓋仙骨療法ともいい、
とても優しいタッチで癒していく方法です。
だからお母さんが赤ちゃんや小さい子供さんにしてあげることもできるんです。
(もちろんパパにも

専門家の方だけでなく、お母さん達にも知っていただけたらなぁと思っています。
「クラニオセイクラル~温かい手」
よかったら読んでみてくださいね。
他にも新しい記事が投稿されています

「ドゥーラになるには その1(認定機関)」
「ドゥーラになるには その1(認定期間)続き」
「待ち遠しいな」
2009年06月10日
ドゥーラの本の紹介「ザ・ドゥーラ・ブック」



「ザ・ドゥーラ・ブック -短く・楽で・自然なお産の鍵を握る女性」
という本の紹介です。
ドゥーラについてまとまった知識が欲しい方にお勧めできる本なので
興味がある方は是非ご覧下さい。
2009年06月02日
幻の家庭像~青木悦さんの講演会
【2009/6/4 少し書き換えました】
最近、いろんなセミナーに行っていて書きたいことがたまっているんだけど、
今日、とってもいい講演を聴いたのでその話を少し。
今日は青木悦さんの講演会に行ってきました
教育ジャーナリストとしてご活躍されてきた青木さん。
今まで青木さんの著書も読んだこともなく、恥ずかしながらお名前も数日前に初めて聞いた方だったのですが、
青木さんは、しゃべり方もお話の内容も、
「お母さんは頑張ってるよ。」「ありのままの子供と寄り添えばいいんですよ。」と
優しく心を撫でてもらっているような、とてもほっとする感じでした。
育児の負担が母親に大きくかかってきている今、
しつけや教育に対するお母さんの無意識のプレッシャーは少なくないと思います。
責任がすべて母親にあるような、そんな気持ちになるのです。
でも、そこに頑張りすぎて、“幻のこども像”を追い求めていると親も子供も苦しくなる。
先生がおっしゃっていることはそこなのかな、と思います。
一番大切なのは、家庭が子供が本音を出せるような場であること、
そして何かが起こったときでも、子供が自己肯定感を持っていられるように育ててあげること、
今回の講演会では、その2点のメッセージを強く感じました。
具体的な話をたくさん取り入れてお話して下さったので、
私も自分の中にある“幻の子供像”を、冷静に正直にふりかえることができました。
また、ありのままの子供を受け止めることがその子の人生にどれだけ大きな影響を与えるのか、
(逆に言うと、ありのままを受け止めてもらえなかった子供がどうなってしまうのか)
親として子供を大切にしてあげることの意味も改めて教えてもらいました。
一部をご紹介すると・・・・
母親がイライラしてしまう子供の行動を180度ひっくり返すとどんな子供像が浮かび上がってくるか。
少し言葉のニュアンスは違いますが・・・
「朝は起こされずにすばやく起きて機嫌がよく、朝から好き嫌いをせず野菜ももりもり食べて、
ぐずらず学校に行き・・(中略)・・・人に会うといわれるより先に挨拶をし、
家に帰るとすぐに宿題をやり、テレビを見ずに自分から寝る子供。」
ありえないですよね(笑)。
母親が追い求めているのは幻のスーパースターのような子供だと言うことでした。
2時間の間、お話のすべてに考えさせられたのですが、
言われてはっとさせられたのは、
「虫を見つけたらしゃがみこんでじっと観察してその場を動かない子供と、
号令が鳴ったら誰よりも早く走って行って並ぶ子供は、同じ子供の中に存在しえない」
という例え話。
そうだよな、って納得しつつ、そう言われてみると、
確かに私も「挨拶もできて、元気よく外遊びをして、
でも家の中では一人で機嫌よく遊んでくれるといいな・・・」なんて
思っている自分に気づき・・・・反省。
そして、子供に逃げ場をつくってあげること。
それがどういう意味なのか、少し理解できた気がします。
母親と父親がおんなじ顔して怒っていたら、子供は逃げ場がないんですね。
学校と家庭と地域が同じ価値観だったら、子供は逃げ場がないんですね。
逃げ場がないということは、そこでうまくいかなかったらそこから出ていかなきゃいけないということ。
それってすごく悲しいことですよね。
価値観の違いがあっていい。
それが子供に価値観の違いがあることを教えることにもなる。
それを聴けたので、今度から夫が怒っているときには
自信を持って私が子供をかばってあげようと思えました。
でも、実際は逆の方が多い(笑)?
なので夫には、私が怒っていたら「まぁ、いいじゃないか。」って言ってねって伝えました
ここに書いたのはほんの一部です。
実際、講演を聴くことは本で読むよりもずっと、心に感じるものがあると思います。
機会があったらぜひお母さん達に聴いてもらいたいお話でした。
私もまた、ケロヨンが育っていくそれぞれの段階で、改めて何度も聴きたいです。
とりあえず、青木先生の著書、読んでみようと思いまーす
長文の記事、読んでくださってありがとうございました!
最近、いろんなセミナーに行っていて書きたいことがたまっているんだけど、
今日、とってもいい講演を聴いたのでその話を少し。
今日は青木悦さんの講演会に行ってきました

教育ジャーナリストとしてご活躍されてきた青木さん。
今まで青木さんの著書も読んだこともなく、恥ずかしながらお名前も数日前に初めて聞いた方だったのですが、
青木さんは、しゃべり方もお話の内容も、
「お母さんは頑張ってるよ。」「ありのままの子供と寄り添えばいいんですよ。」と
優しく心を撫でてもらっているような、とてもほっとする感じでした。
育児の負担が母親に大きくかかってきている今、
しつけや教育に対するお母さんの無意識のプレッシャーは少なくないと思います。
責任がすべて母親にあるような、そんな気持ちになるのです。
でも、そこに頑張りすぎて、“幻のこども像”を追い求めていると親も子供も苦しくなる。
先生がおっしゃっていることはそこなのかな、と思います。
一番大切なのは、家庭が子供が本音を出せるような場であること、
そして何かが起こったときでも、子供が自己肯定感を持っていられるように育ててあげること、
今回の講演会では、その2点のメッセージを強く感じました。
具体的な話をたくさん取り入れてお話して下さったので、
私も自分の中にある“幻の子供像”を、冷静に正直にふりかえることができました。
また、ありのままの子供を受け止めることがその子の人生にどれだけ大きな影響を与えるのか、
(逆に言うと、ありのままを受け止めてもらえなかった子供がどうなってしまうのか)
親として子供を大切にしてあげることの意味も改めて教えてもらいました。
一部をご紹介すると・・・・
母親がイライラしてしまう子供の行動を180度ひっくり返すとどんな子供像が浮かび上がってくるか。
少し言葉のニュアンスは違いますが・・・
「朝は起こされずにすばやく起きて機嫌がよく、朝から好き嫌いをせず野菜ももりもり食べて、
ぐずらず学校に行き・・(中略)・・・人に会うといわれるより先に挨拶をし、
家に帰るとすぐに宿題をやり、テレビを見ずに自分から寝る子供。」
ありえないですよね(笑)。
母親が追い求めているのは幻のスーパースターのような子供だと言うことでした。
2時間の間、お話のすべてに考えさせられたのですが、
言われてはっとさせられたのは、
「虫を見つけたらしゃがみこんでじっと観察してその場を動かない子供と、
号令が鳴ったら誰よりも早く走って行って並ぶ子供は、同じ子供の中に存在しえない」
という例え話。
そうだよな、って納得しつつ、そう言われてみると、
確かに私も「挨拶もできて、元気よく外遊びをして、
でも家の中では一人で機嫌よく遊んでくれるといいな・・・」なんて
思っている自分に気づき・・・・反省。
そして、子供に逃げ場をつくってあげること。
それがどういう意味なのか、少し理解できた気がします。
母親と父親がおんなじ顔して怒っていたら、子供は逃げ場がないんですね。
学校と家庭と地域が同じ価値観だったら、子供は逃げ場がないんですね。
逃げ場がないということは、そこでうまくいかなかったらそこから出ていかなきゃいけないということ。
それってすごく悲しいことですよね。
価値観の違いがあっていい。
それが子供に価値観の違いがあることを教えることにもなる。
それを聴けたので、今度から夫が怒っているときには
自信を持って私が子供をかばってあげようと思えました。
でも、実際は逆の方が多い(笑)?
なので夫には、私が怒っていたら「まぁ、いいじゃないか。」って言ってねって伝えました

ここに書いたのはほんの一部です。
実際、講演を聴くことは本で読むよりもずっと、心に感じるものがあると思います。
機会があったらぜひお母さん達に聴いてもらいたいお話でした。
私もまた、ケロヨンが育っていくそれぞれの段階で、改めて何度も聴きたいです。
とりあえず、青木先生の著書、読んでみようと思いまーす

長文の記事、読んでくださってありがとうございました!
2009年05月29日
2009年05月26日
日本ドゥーラ協会のブログ始めました
ドゥーラの仲間と立ち上げた日本ドゥーラ協会のブログが始まりました
日本ドゥーラ協会 http://japandoula.blog26.fc2.com/
ドゥーラ協会のブログの更新情報もこちらに載せていこうと思っていますので、
ときどきでも覗いていただけたら嬉しいです
最近、こちらにドゥーラの記事を書いていなかったのは
ドゥーラについての一般的な内容は日本ドゥーラ協会の方で知って頂き、
こちらのブログでは私個人の考えや活動をご紹介していけたら、と思ったからだったんです。
ドゥーラも他のお仕事と一緒で、ドゥーラ個々人の考え方・方針によって
様々なやり方があるんですよね。
今までは一般的な“ドゥーラ”のことを正しく伝えなければ、と思って
ついつい筆が遅くなってしまいましたが、これからは少し自由に書いていこうかな、と思っています。
これからも引き続きmama's mamaをよろしくお願いします。


ドゥーラ協会のブログの更新情報もこちらに載せていこうと思っていますので、
ときどきでも覗いていただけたら嬉しいです

最近、こちらにドゥーラの記事を書いていなかったのは
ドゥーラについての一般的な内容は日本ドゥーラ協会の方で知って頂き、
こちらのブログでは私個人の考えや活動をご紹介していけたら、と思ったからだったんです。
ドゥーラも他のお仕事と一緒で、ドゥーラ個々人の考え方・方針によって
様々なやり方があるんですよね。
今までは一般的な“ドゥーラ”のことを正しく伝えなければ、と思って
ついつい筆が遅くなってしまいましたが、これからは少し自由に書いていこうかな、と思っています。
これからも引き続きmama's mamaをよろしくお願いします。
2009年05月20日
妊婦さんと新型インフルエンザ
新型インフルエンザについての追加情報です。
妊婦さん・授乳婦さんへの予防投与を含めてまでの
日本産婦人科学会、日本産婦人科医会の新型インフルエンザへの見解です。
妊婦さん、おっぱいをあげているお母さん達の心配はとても大きいと思います。
受診した際にどんな治療・対処法が勧められるのか知った上で受診すると、
心の準備もできて対応が取りやすいかと思います。
どうぞ参考になさって下さい。
★「妊娠している婦人もしくは授乳中の婦人に対しての新型インフルエンザ(A/H1N1)感染に対する対応Q&A(一般の方向け)」
厚労省(文責 日本産婦人科学会)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02-03.html
★「妊婦・授乳婦の新型インフルエンザに対するタミフルとリレンザの使用について」
日本産婦人科医
http://www.jaog.or.jp/News/2009/090519.pdf
妊婦さん・授乳婦さんへの予防投与を含めてまでの
日本産婦人科学会、日本産婦人科医会の新型インフルエンザへの見解です。
妊婦さん、おっぱいをあげているお母さん達の心配はとても大きいと思います。
受診した際にどんな治療・対処法が勧められるのか知った上で受診すると、
心の準備もできて対応が取りやすいかと思います。
どうぞ参考になさって下さい。
★「妊娠している婦人もしくは授乳中の婦人に対しての新型インフルエンザ(A/H1N1)感染に対する対応Q&A(一般の方向け)」
厚労省(文責 日本産婦人科学会)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02-03.html
★「妊婦・授乳婦の新型インフルエンザに対するタミフルとリレンザの使用について」
日本産婦人科医
http://www.jaog.or.jp/News/2009/090519.pdf
2009年05月18日
新型インフルエンザと母乳育児
ラ・レーチェリーグから、新型インフルエンザと母乳育児についてニュースリリースが発信されました。
母乳育児中のお母さん達に参考にしていただけたらと思います。
新型インフルエンザから赤ちゃんを守るために、 母乳育児を続けましょう
http://www.llljapan.org/binfo/flu.html
こちらは日本ラクテーションコンサルタントのサイト。実際の対処法について記載されています。
「新型インフルエンザ」に関するQ&A
http://www.jalc-net.jp/FAQ_ans/influ2009.html
●新型インフルエンザから赤ちゃんを守るために、 母乳育児を続けましょう●
~ 2009年5月 ラ・レーチェ・リーグ日本発 ~
新型インフルエンザの脅威に世界中が不安を抱えていますが、このようなときこそ「母乳で育てることが、赤ちゃんを感染から守ることになる」と、米国疾病防疫センター(CDC)は以下のように述べています(要旨)。
母乳で育てられている赤ちゃんは、感染症にかかりにくく、かかっても重症になって入院するということが少ないのです。出産後早期からひんぱんに母乳を飲ませるようにしましょう。
母乳中にはお母さんが接触した病気の抗体が存在し、赤ちゃんはお母さんの母乳を飲むことでその病気から守られます。
母乳育児は、赤ちゃんの免疫力を高めるのにも役立ちます。赤ちゃんは免疫機能が未熟なので、母乳育児を続けることは赤ちゃんにとって非常に大切なことなのです。
お母さんが新型インフルエンザにかかった場合でも、母乳をできるだけ多く飲ませることが赤ちゃんの健康を守ります。状況によって、直接授乳できない場合でも、しぼった母乳を赤ちゃんに飲ませるといいでしょう。
お母さんが抗ウイルス薬で治療を受けていても、母乳育児を続けることができます。また、赤ちゃんがインフルエンザにかかった場合も、母乳が何よりの治療になりますので、母乳育児を続けることが大切です。人工乳の不必要な補足を避けることで、母乳の持つ免疫力が最大に発揮されます。
■CDCのガイドライン(原文) http://www.cdc.gov/h1n1flu/clinician_pregnant.htm
■母親向けのガイドライン(原文) http://www.cdc.gov/h1n1flu/breastfeeding.htm
■一般的な感染対策については、厚生労働省の「新型インフルエンザ対策関連情報」を参照してください。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
■母乳育児中のインフルエンザの対処法に関しては、NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC)のオフィシャルサイト「母乳育児Q&A」を参照すると役立つでしょう。 2009年5月現在、新型インフルエンザの予防のためのワクチンはまだ開発段階中で実用化されていませんが、対処法に関しては現時点で季節性のインフルエンザに対するものと大きな違いはありません。 http://www.jalc-net.jp/FAQ_ANS.html#Ans7
「新型インフルエンザ」に関するQ&A http://www.jalc-net.jp/FAQ_ans/influ2009.html
ラ・レーチェ・リーグは国際的に認められた母乳育児支援団体で、世界中の約70ヵ国で活動しています。ラ・レーチェ・リーグ日本は支部として、国内約40ヵ所で集いを開き、母乳育児や子育てについて語り合っています。また、電話やメールなどにより無料で母乳育児相談に応じています。ラ・レーチェ・リーグに連絡を取ると、お母さんは母乳育児に関する疑問の解決策を見つけることができるとともに、ほかの母親やリーダーからのサポートを得ることができます。
■母乳育児に関する情報が必要なとき、あるいはお近くのラ・レーチェ・リーグの集いについて知りたい場合は、私たちのオフィシャルサイトヘ。
ラ・レーチェ・リーグ日本オフィシャルサイト http://www.llljapan.org/
携帯サイト http://www.llljapan.org/i/
母乳育児中のお母さん達に参考にしていただけたらと思います。

http://www.llljapan.org/binfo/flu.html
こちらは日本ラクテーションコンサルタントのサイト。実際の対処法について記載されています。

http://www.jalc-net.jp/FAQ_ans/influ2009.html
●新型インフルエンザから赤ちゃんを守るために、 母乳育児を続けましょう●
~ 2009年5月 ラ・レーチェ・リーグ日本発 ~
新型インフルエンザの脅威に世界中が不安を抱えていますが、このようなときこそ「母乳で育てることが、赤ちゃんを感染から守ることになる」と、米国疾病防疫センター(CDC)は以下のように述べています(要旨)。
母乳で育てられている赤ちゃんは、感染症にかかりにくく、かかっても重症になって入院するということが少ないのです。出産後早期からひんぱんに母乳を飲ませるようにしましょう。
母乳中にはお母さんが接触した病気の抗体が存在し、赤ちゃんはお母さんの母乳を飲むことでその病気から守られます。
母乳育児は、赤ちゃんの免疫力を高めるのにも役立ちます。赤ちゃんは免疫機能が未熟なので、母乳育児を続けることは赤ちゃんにとって非常に大切なことなのです。
お母さんが新型インフルエンザにかかった場合でも、母乳をできるだけ多く飲ませることが赤ちゃんの健康を守ります。状況によって、直接授乳できない場合でも、しぼった母乳を赤ちゃんに飲ませるといいでしょう。
お母さんが抗ウイルス薬で治療を受けていても、母乳育児を続けることができます。また、赤ちゃんがインフルエンザにかかった場合も、母乳が何よりの治療になりますので、母乳育児を続けることが大切です。人工乳の不必要な補足を避けることで、母乳の持つ免疫力が最大に発揮されます。
■CDCのガイドライン(原文) http://www.cdc.gov/h1n1flu/clinician_pregnant.htm
■母親向けのガイドライン(原文) http://www.cdc.gov/h1n1flu/breastfeeding.htm
■一般的な感染対策については、厚生労働省の「新型インフルエンザ対策関連情報」を参照してください。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
■母乳育児中のインフルエンザの対処法に関しては、NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC)のオフィシャルサイト「母乳育児Q&A」を参照すると役立つでしょう。 2009年5月現在、新型インフルエンザの予防のためのワクチンはまだ開発段階中で実用化されていませんが、対処法に関しては現時点で季節性のインフルエンザに対するものと大きな違いはありません。 http://www.jalc-net.jp/FAQ_ANS.html#Ans7
「新型インフルエンザ」に関するQ&A http://www.jalc-net.jp/FAQ_ans/influ2009.html
ラ・レーチェ・リーグは国際的に認められた母乳育児支援団体で、世界中の約70ヵ国で活動しています。ラ・レーチェ・リーグ日本は支部として、国内約40ヵ所で集いを開き、母乳育児や子育てについて語り合っています。また、電話やメールなどにより無料で母乳育児相談に応じています。ラ・レーチェ・リーグに連絡を取ると、お母さんは母乳育児に関する疑問の解決策を見つけることができるとともに、ほかの母親やリーダーからのサポートを得ることができます。
■母乳育児に関する情報が必要なとき、あるいはお近くのラ・レーチェ・リーグの集いについて知りたい場合は、私たちのオフィシャルサイトヘ。
ラ・レーチェ・リーグ日本オフィシャルサイト http://www.llljapan.org/
携帯サイト http://www.llljapan.org/i/