《お知らせ》
●HPリニューアルしました●
2016年1月よりバースドゥーラの活動を再開しています。
新しいHPはこちら↓
ドゥーラサービスmama's mama (https://mamasmamadoula.wordpress.com/)

「出産を迎えるすべての方が、満たされるお産ができますように。」
その願いを叶える一歩として、完全プライベートの “バースドゥーラによる出産準備講座” を開催しています。

このブログは旧ブログになります。


2008年11月15日

『バナナです』他

図書館でケロヨンとアンパンマンの絵本を見ていたら、
幼稚園くらいの男の子に
「男はみんなアンパンマンが嫌いで、女はアンパンマンが好きなんだぜ。」
ってカッコつけた感じで言われた。
可愛い(*^_^*)



家『バナナです』 川端誠/作 文化出版局

いろいろな状態のバナナの絵本。
本文はひたすら「バナナです」。

私はそれほどでもなかったけど、
バナナ好きのケロヨンは気に入ったみたい。
特にゴリラとバナナの組み合わせのページがお気に入り。





家『バスがきました』 谷川晃一  毎日新聞社

バスから降りたら、UFOに乗り換えたりコウモリになって飛んでいったり。
ありえないシュールな感じが、読み返すほどツボにハマる。
ケロヨンは火星人がお気に入り。
『バナナです』他



家『ニャンニャンシティマラソン』 谷川晃一 教育画劇

同じ人の絵本。
「バスがきました」に出てきたマラソンする猫達と同じだったのでつい。

ニャンニャン言いながら走ったり、ねずみを追いかけてコースアウトしたり。
ニャンニャン、と言うとケロヨンが喜びます。
『バナナです』他




家『やっかいな機関車』
ウォルバート・オードリー作/レジナルド・ダルビー絵 ポプラ社

機関車トーマスの原作絵本。
この平面な感じがTVシリーズのトーマスより私好み~。
『バナナです』他



家『ねこざかな』 わたなべゆういち作 フレーベル館

ねこが魚の中に入って泳いだり陸で魚釣りをしたり。
魚の口から猫の顔が出ている絵は見るだけで笑えてヨイ。
『バナナです』他


同じカテゴリー(絵本)の記事画像
五味太郎さん好き〜
ぬるくない童話っ
絵本『やまねのねんね』他
『かえるのピータン』『らいおんのがお』
『パンちゃんのおさんぽ』『かたつむりののんちゃん』
『おおきなきかんしゃちいさなきかんしゃ』
同じカテゴリー(絵本)の記事
 五味太郎さん好き〜 (2010-02-27 22:51)
 ぬるくない童話っ (2010-02-02 18:52)
 絵本『やまねのねんね』他 (2009-04-11 00:06)
 『かえるのピータン』『らいおんのがお』 (2009-03-12 17:48)
 『パンちゃんのおさんぽ』『かたつむりののんちゃん』 (2009-02-26 11:37)
 『おおきなきかんしゃちいさなきかんしゃ』 (2008-10-21 19:23)

Posted by アヤ  at 02:03 │Comments(4)絵本

この記事へのコメント
アヤさん、また思い出しました。
子供が小さいとき毎日寝る前に本を読んだこと。
お気に入りは、「おおきなかぶ」
そしてでてくるのはお父さんとお母さんと三人の子供の名前・・・
みんなで力をあわせてかぶをぬいたんだった。
本に出てくる人物の名前を身近な人の名前に変えていろんな本読んだっけ。
(今でも子供たちは覚えていますよ。)

ケロヨンとの今、大切にしてくださいね。
Posted by みやっち at 2008年11月15日 21:15
素敵なエピソードですね。
みやっちさんのコメントを読んでいてほろり。

命を授かって、お腹の中で育って、
生まれてから毎日が何事もなく終えることができて。

今この瞬間を過ごせることが奇跡なんですよね。
大切に、たいせつにします。
ありがとうございます。
Posted by アヤ at 2008年11月15日 21:44
素敵なコメントの下にこんなこと書いてしまってすみません・・・
でも、機関車トーマスがめちゃめちゃ男前なのが気になります。^^:
バスから乗り換えるお話は面白そうですね!
Posted by ちょび at 2008年11月18日 09:33
気になるでしょう!この絵!
ちなみに真ん中のはトーマスでなくゴードンという
ちょっと口の悪い機関車です。

みんな馴染みのない横文字の名前なので、
キャラクターを覚えるのがぶっちゃけ大変です^^;;

ケロヨンが3歳になったらトーマスランドに行きたいなー。
Posted by アヤアヤ at 2008年11月18日 22:09
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。